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芝焼き
1月31日 毎年この時期には「芝焼き」といって川の堤防や田畑の用排水路沿いの枯れ草を燃します。農村地域ならではの行事のひとつです。結構広範囲を燃やすので、火事にならないよう地元の消防団に出動を要請して巡回してもらい安全を確認してもらいます。昔、消えたと思った火がしばらくして燃え上がり山に入って本当の火事になったことがあると、聞いた事があります。消防団のおかげで安心して芝焼きが出来るということですね。ご苦労様でした。
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| 火の勢いが強いときはさすがに恐いです。 | 地元の消防団の皆さん。いつもありがとう。 |
仕込みを始めました
1月19日 今年最初の酢を仕込むため先週からタンク内を洗浄して種酢を移したりしていました。そして今日酒粕を搾る作業をしました。
湯に溶かして一晩おいた酒粕を風袋に移し替え、圧搾機に入れて搾り、出て来た酒粕汁を種酢の入っているタンクへ入れます。
5列で5段に積みましたが酒粕の入った風袋はパンパンでうまく重ねないと転がったり、口から酒粕が漏れてしまったりとなかなか手間がかかりますが、今回はうまくいきました。子豚が並んでいるように見えます。
熟成させた酒粕。お味噌のようです。 溶かすと上澄み液と酒粕が分離します。
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| 風袋に入れて汁を搾る。子豚です。 | 最初は圧搾しなくても重みで自然に汁が出てくる。 |
高倉区おびしゃ
1月10日 おびしゃが行われました。 おびしゃ(お奉射)は新年の行事で神社のお祭りのようなものですが、氏子が集まり去年の神様 (神様は順番に家を宿にするのでその家の主が1年間神様を背負います)の労をねぎらい、今年 の新しい神様と引き継ぐのを祝いながらみんなで酒を酌み交わすのです。高倉では朝に神社の大 掃除をして、午後から神官を招いてお祓いをしてもらいます。地区によって日ややり方は違うようですがこの地域では必ず行う新年の行事になっています。
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2010年明けましておめでとうございます
1月1日 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 去年の12月もあっという間に過ぎ去り、2010年を迎えました。12月には念願の地デジ対応テレビREGZAを購入する事が出来、紅白をデジタルハイビジョンで満喫することができました。しかし地デジ奮戦記はまだ完結していません。なぜなら地デジが見られるのはこのREGZAだけなのです。ほかの部屋はまだアナログのままですし、電波も安定していないのです。まー、とりあえずはこのままでいきますか。
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